制作日記

【アート活動】アファンタジア-APHANTASIA/頭の中に絵を描けない私

投稿日:2022年2月17日

こんにちは、こんばんは

いちだみなみです!

みなさま、「アファンタジア」ってご存知でしょうか?

「アファンタジア」とは?

「心の中にイメージを視覚化できないこと」そして、その脳の特性を言います。

わたしがこの特性について知ったのは昨年の11月のことでした。

そして昨年12月に、タイムリーにも北大路書房さんで『アファンタジア:イメージのない世界で生きる』が出版されました。
実際にその本を読んだことではじめて、わたしも「アファンタジア(Aphantasia )」だと知りました。

なので、今回の動画ではアファンタジアについてとわたしの作品制作に関わることをお話しています!

まだあまり知られていない特性ではありますが、現在日本でも研究が進められています。

わたしと同じように悩んでいる方がいたら、ぜひ『アファンタジア:イメージのない世界で生きる』をぜひ読んでみてください。

少しでも気持ちが楽になるかと思います。

ぜひご覧ください

In December, 2021 

A book, ‘APHANTASIA, Experiences, Perceptions, and Insights’ ,  was published in Japanese .

Soon I  bought the book and read it! 

I’m sure that there is some possibility that I am an APHANTASIA by reading it.

Not consulting a doctor, I’m not proved to be an APHANTASIA medically.

Originally, this book was written in English by Alan Kendle with APHANTASIA in 2017.

After that, it was translated from English into Japanese.

The stories of some people with  APHANTASIA are published in detail

, such as the catalyst you know the characteristic

s, how to face them, the appearance ratio of APHANTASIA, feeling plus or minus etc…

I knew that some had the same characteristics as I.

Though I blamed me, ‘Try to make effort’ ‘I have a shortage of effort’.

I felt comfortable. I could know and understand the characteristics by this book.

If you worry like me, I’d like you to read this book! I hope you also feel comfortable like me.

-制作日記
-, ,

関連記事

【ひと言アート日記】20220430

次の作品はこんな感じ!まだ途中ですが! 描き上がるまでどんな感じになるかはわかりません。 頭の中でイメージを視覚化できないのでいつもリアルタイムで描き上げていきます。 瞬間瞬間の感覚や感情がとても影響 …

個展の実施報告

こんにちは! 美術家いちだみなみです。 この度6月21日より23日まで 鹿児島市内にある長島美術館にて開催いたしました いちだみなみ個展「音の森ー青いろの音」展に ご来場いただきまして 誠にありがとう …

【ひと言アート日記】20220421

今月のはじめにこの作品がお嫁に行きました* 【Art works】My emotion2022#06 https://www.ichida-minami.com/art-works_my-emotio …

【ひと言アート日記】20220423

今日は雨。雨音をききながら珈琲をのむ。この時間は好き。 最近ずっとこんを詰めて制作していたので少し休憩。 そして、作品をくるくる回してみる。 離れて作品を見たり角度を変えてみたり作品を逆さまにしてみた …

制作日記20190318

新作を描き始めた。 部屋が作品で溢れていく。 早く制作だけに没頭したい。 ただただこの世界を広げていきたい。 この音の森にずっといて ずっと彷徨って もっと深くもっともっと。 最近はどんどん 鼓動の音 …